市民クラブ(民主党系)、代表質問の話。

八尾市議会「市民クラブ(民主党系)」の代表質問事項要約です。



1、市長の政治姿勢について

(1)これからのまちづくりに臨む姿勢と3期目にかける決意について。

(2)政治家としてスケールアップを望むことについて。

(3)「まち・ひと・しごと創生法」に基づく交付金事業を生かすための意気込みについて。

(4)どのような方針で中核市への移行を進めるのかについて。

2、行財政運営について

(1)一般会計予算が3年連続で1000億円超となっている現状に対する認識とその理由について。

(2)行財政規模が肥大化したと見てとれることについて。

(3)歳出削減に対する考え方と任期中にどう取り組むのかについて。

(4)今回の市政運営方針に財政運営方針を示した理由について。

(5)臨時財政対策債の発行額が減少している理由について。

(6)臨時財政対策債の発行抑制のため自主財源の割合を高める必要性があることに対する見解と今後の取り組みについて。

3、地域分権について

(1)施策との整合性をどう図り、どのような計画で、今後、出張所・コミュニティセンターの整備を行うのかについて。

(2)地域間格差や維持補修といった施設整備の諸課題について市民にどう説明責任を果たすのかについて。

(3)まちづくり協議会を成長発展させる必要性について。

4、人権行政と男女共同参画について

(1)差別事象をなくすためにどのような取り組みを行ってきたのかについて。

(2)差別事象が発生した場合の対応とその課題をどう施策に落とし込んできたのかについて。

(3)様々なライフスタイルを持つ女性が幅広く政策・方針決定経過に参画できる仕組みづくりについて。

(4)行政、市民、事業者が協働し女性の参画を支援、後押しできる雰囲気づくりについて。

(5)現在のまちづくり協議会にどの程度女性が参画しているのかについて。

5、保健福祉行政について

(1)みんなの健康をみんなで守るためにどのような方向性を持って住民運動という大きなうねりをつくり出すのかについて。

(2)健康都市宣言に向けたこれまでの取り組み実績をどう整理し、新たな施策へつなぐのかについて。

(3)喫煙による健康被害を防ぐためのこれまでの取り組み実績とその効果について。

(4)生活習慣病や肥満予防のため、すべてのライフステージでできる限り低年齢期からの食育に取り組むことについて。

(5)これからの保健福祉行政には縦横連携をもって面での支援体制が必要であることについて。

(6)災害時要配慮者への支援と生活困窮者自立支援事業の現状と課題及び縦横連携の視点を加えたときに必要となる取り組みについて。

(7)妊娠、出産、子育てに切れ目のない支援を実現するためのこれまでの庁内連携の取り組みと今後の方向性について。

(8)国民健康保険の累積赤字解消のため補正予算が提案されているが、広域化に向け今後どのような計画で累積赤字を解消していくのかについて。

(9)今回の補正予算案は保険料にどう影響を与えるのかについて。

10)今回の補正予算案について国保加入者以外の市民にどう説明責任を果すのかについて。

6、こども・子育てについて

(1)幼保一体化の全体計画について。

(2)公立幼稚園が果たしてきた役割をどう捉え、こども園に継承していくのかについて。

(3)こども園整備に向けての庁内体制、保育所・幼稚園の協力を得る手だて、市民の理解を得るための説明責任をどう果たすのかについて。

(4)市長就任以降の児童虐待の相談件数の推移について。

(5)児童虐待の加害者にさせない、加害者にならないという視点で事業を実施することについて。

(6)少子高齢化が進む中、問題を抱える青少年や若者を視野に入れた市独自の取り組みが求められることについて。

(7)青少年の育成、若者支援に対するこれまでの取り組みと課題について。

7、環境行政について

過去に答弁のあった新しいエネルギーをためる仕組みづくり、自然エネルギーを使うための仕組みづくりを具体的に施策に落とし込んだのかについて。

(2)地下水利用の現状と今後の取り組みについて。

(3)審議会からの答申にあった八尾方式のごみ収集の青写真について。

8、まちづくりについて

(1)近鉄山本駅周辺の課題をどう認識し具体的にどのような方向性で整備するのかについて。

(2)今後の整備スケジュールと総事業費について。

(3)恩智駅周辺を整備することも魅力あるまちづくりにつながることについて。

(4)八尾空港西側跡地の利活用についての国の動向や大阪市との協議状況について。

(5)公共交通ネットワークのイメージについて。

(6)交通手段確保策を検討するに当たり地域や市民ニーズの把握にどう努めるのかについて。

(7)これまでの公共交通の取り組みの課題や反省点をどう生かして、今後の施策を展開していくのかについて。

(8)空き家をつくらない仕組みづくりを積極的に行うことについて。

9、教育について

(1)教育振興計画の前期計画の成果とそれを後期計画にどうつなげていくのかについて。

(2)前期計画の成果が教育委員会の考えるバランスの取れた小・中学生の具体像にどれだけ生かされてきたのかについて。

(3)教育委員会点検・評価報告書の結果をどう捉え施策展開をしてきたのかについて。

(4)親の経済的背景が子どもの学力に影響することに対する認識について。

(5)小・中学校における不登校の子どもたちへの対応と課題について。

(6)不登校の子どもたちの中学校卒業後の進路や生活状況を把握する手だてについて。

(7)社会から遠ざかってしまう若者の問題や支援のあり方を教育委員会が積極的に発信することについて。


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