「びっくら発言」の話。

本日、八尾市議会総務常任委員会にて請願審査が行われ、13期も議員を続けておられるベテラン議員からの驚き発言の連発でした。

なお、(1)の請願について、不採択となり、(2)については、16日10時開会の議会運営委員会にて審査されます。

「市長給与の削減・退職金廃止及び議員定数・議員報酬削減を求める」請願のうち、
(1)市長給与3割削減の早期実施と退職金の廃止。
(2)次回の選挙に向け、議員定数を中学校区に1人程度とすべく、28名から13名を削減し、15名とするとともに、議員報酬3割削減の早期実施。

委員会メンバー
(自民党)平田議員・藤井副委員長
(公明党)土井田委員長・重松議員
(共産党)谷沢議員
(民進党)小枝議員
(維新の会)奥田議員

採択に賛成したのは、奥田議員のみ。結果、不採択。

驚きの発言とは、
・議会軽視。
・請願を提出する時期が悪い。
・報酬等審議会のメンバーに失礼。

今回の請願の紹介議員は、大阪維新の会の所属議員です。予想通り先日同様、紹介議員に対しての質疑となり、上記のような発言。
請願とは、市民が市に対してお願いをする方法であり、憲法で保障されています。

市民が請願を提出するのに時期やタイミングが関係あるのでしょうか?。

まさかとは思いますが、市長や職員から頼まれて発言させられているのでは?と感じる内容でした。

また、市長給与について自民党は「よく頑張っているので貰えるものは貰ったらよい」というような発言もありました。

あくまでも僕が感じた感想なので、後日に録画配信される映像を視聴して頂ければと思います。

結びに、1万人以上の署名された方々に失礼ですよ。

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